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  • Goody代表取締役

【求人広告をコストダウン】したい採用担当者必見!①

優秀な人材が欲しいと思ったときに、どうしても高額な

求人広告費がかかってしまうものです。

しかも、通常の求人広告で募集をしたとしても、

そもそも応募があるのかなんて解りませんし、

あったとしても優秀な人材が面接にきてくれるなんて解りません。


結果的に、だれも採用に至らず再度求人

広告費をかけて募集をするというわけです。

ですが、

正直なところその採用コストをダウンできたらいいなと

考える採用担当者は非常に多いのではないでしょうか。


そこで今回は、求人広告をコストダウンをしつつ

理想の人材を獲得する方法をお伝えしますので、

参考にしてみてください。


そもそも求人広告コストとは?

あらためて、求人広告のコストについて考えてみましょう。

求人広告(採用コスト)とは、会社が人を採用するのに

かかるコストのことを表します。

求人を募集したいと思っても、

勝手に人材がやってくるわけではないため、

何かしらのアクションを起こして対応しなければなりません。

そこで、もっとも一般的な方法と言えるのが

Webの求人サイトなどに掲載することです。


求人広告は応募の有無にかかわらず掲載コストが発生する

一般の求人広告であれば、費用を支払って掲載さえすれば少なくても数人から応募があることが予想できるため、先行投資として広告費用を支払うことも多いのではないでしょうか。

しかし、広告の種類や募集内容、条件などによって1件も応募や問い合わせがないことが多々あります。

また、応募があったとしても書類選考や面接をして1人も採用にいたらなかった、なんてこともあります。

結局のところ1人も採用しなかったとしても求人広告費はかかってしまうため、この求人広告は「守りの採用活動」と言っても過言ではありません。

つまり、通常の求人広告は掲載して応募を待つしかないというわけです。



求人広告をコストダウンするための方法

極端な話、良い人材を獲得したいが1円でも採用コストを下げたいと誰しもが思うのではないでしょうか。

そこで、求人広告をコストダウンさせるためには何をするべきなのかを考えてみました。


入社後のミスマッチを避ける

莫大な求人広告費をかけて、ようやく採用したのにもかかわらず、ものの数カ月で退職されてしまうことが多々あることでしょう。

そうなってくると、また振り出しに戻るため求人募集をしないといけなくなります。

これは、入社後のミスマッチが起きている可能性があります。

たとえば、応募する側の心理を見ていきましょう。

求人広告の内容を見て、掲載写真の雰囲気や条件も良さそうだし、応募してみようと思うわけです。

そして面接でも、和やかな雰囲気で進み採用されれば、すんなり入社してくれることでしょう。

ですが、入社前の理想としてることと入社後の現実の差が大きければ大きいほど、早期退職をしようと考えてしまいます。

ですから、そのようなミスマッチが起きないように、募集内容や面接での工夫をするようにしましょう。


求人広告を見直す

現在、Web上でたくさんの求人広告媒体があります。

当然ながら、どれも同じというわけではありませんので、出稿先を間違えると1件も問い合わせがない、いい人材が応募してこないなんていう可能性があります。

たとえば、製造業の求人なのにWeb系を中心に取り扱っているような広告求人媒体に掲載しても、応募が期待できません。

その逆も同じことが想定できます。

求人広告媒体の選択肢が多いからこそ、自社にあったところを探して募集をすることで理想とする人材獲得に期待ができます。


求人原稿の内容を改めて確認する

求人広告にはおなじ業種や職種の募集がたくさん掲載されています。

求職者は、そのなかから自分に合いそうな求人や条件がよさそうな求人を探すものです。

ですが、同じ業種や職種でひとつだけ極端に条件が悪かったり、見せ方が悪かったりすると応募しようと思わなくなるため、改めて求人原稿をチェックする必要があります。

もちろん、虚偽の情報を掲載するのはダメですが、求職者が何を求めているのかをしっかりくみ取ることによって、よりマッチングする可能性がアップします。


評価基準や面接回数を見直す

良い人事を獲得したいと思った場合、どうしても採用の評価基準を高めたり、面接回数を多くしてしまいがちです。

結果的に、それは採用担当の首を絞めてしまう可能性があります。

なぜなら評価基準を高めすぎてしまうことで、本当に良い人材を逃していることもあるからです。

また、面接回数を3回や4回と増やすことで、求職者から面倒に思われてしまい辞退されることも考えられます。

ですから、なかなか採用にいたらないのであれば、評価基準や面接回数をもういちど検討するようにしましょう。


求人媒体はひとつではない

求人募集をかけようと思ったときに、Web求人はもちろん、紙媒体やハローワーク、人材紹介など多岐にわたることはご存知のはずです。

しかし、今は時代が進んでいることもあり求人媒体もどんどん進化しているというわけです。

それら最新の求人媒体を利用することで、より精度の高い人材獲得に実現できます。

たとえば、GoogleのAI(人工機能)などがそれに該当します。


https://www.ai-goody.com https://youtu.be/zaM4vuwC0TI


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